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ストーリー&考察
「どうせ死ぬから、好きにして(夜な夜な/よふかしのへや)」のストーリーと考察をご紹介。
「こんばんは… 虫原です はじめまして」
「あ…木坂です どうぞ中に…」
木坂が車で樹海に行くと、虫原という女性が車の窓をノックして入ってきた。
実は二人は自殺志願者でこの樹海で死ぬつもりだった。
木原が理由を尋ねると虫原は「イジメですね 私…根暗だし 愛想もないから ターゲットにされちゃって」と答える。
そんな虫原に木原は理由として「毎日毎日残業に追われて 稼いだ金も借金に消えて もう生きてる意味ないのか…って」と死にたい理由を言った。
もはや思い残すことがない二人はただ死を待つだけのはずだった。
その時、木原は「童貞のまま死ぬのか」と死ぬことに未練があることに気付く。
すると、その独り言を聞いた虫原が「まだ未練があるなら 解消しておきます? 私でよければ ですが」と言ってきた。
「どうぞこの体 好きに使い捨ててください」
そう虫原に言われた木原は我慢できず、彼女で初めてのセックスをすることに。
人生最後の幸せの時間、幸福のさなか、木坂はそこで(死にたくない!!)と思ってしまう。
すると、木原は何とか虫原を自殺から救うため(生きててよかったと思うくらい気持ち良くする!)と決意する。
そして、静寂の樹海で生きるか死ぬかの命がけのセックスが始まる…。
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作品情報
タイトル:「どうせ死ぬから、好きにして」
作者・サークル:夜な夜な/よふかしのへや
ページ数:58ページ
作品コード:d_656432








